太陽光発電システムで余った電力を売る場合に
何年くらいでもとが取れるのか検証しています。
よく、
「太陽光発電はもとが取れないって聞いたけど?」
とか
「何年くらいでもとが取れるの?」
とか聞かれることがおおいです。
確かに計画性もなく、ただ勧められて設置してしまうと、
もとを取るというのは難しくなるかもしれません。
株式投資の世界では「投資の入り口で勝ち負けが決まる」といわれています。
太陽光発電でもとを取るための「入り口」とは、
ソーラーパネルの購入・設置費用を抑える
ここの初期費用を抑える事が、一番大切なことだと思います。
地域や設置する場所の条件によって、発電量は変わってきますが、
発電量の大小に関係なく初期費用は抑えれたほうがいいですよね。
まず第一歩として複数の販売会社から相見積もりを取り、
金額的メリットが大きい施工業者で設置を依頼しましょう。
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ひと昔前は、太陽光発電で初期費用を回収するのは本当に難しかったと思います。
理由としては、
といったところでしょうか。
太陽光発電システムは今も決して安い買い物ではないですが、
メーカー各社の努力もあって、少しずつ価格は安く、発電効率は上がってきています。
さらに2009年11月から電力の買取価格を高くして、
設置した人がもとが取れるように法律の改正もありました。
(11年3月現在、2011年度の買取価格はまだ決定していないようですが、
2010年度より若干安くなる見通しとのこと。)
現在では売電で初期費用を回収するのは難しいことではなくなっています。
とはいえ、知らないでいると損をして
初期費用回収に時間がかかってしまうということもあります。
それぞれ大事なことだと思いますので、別ページで解説していきます。